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おしらせ

遊ぶ、働く、運転の楽しさと素晴らしを感じる車 それがジムニーです。

スズキ ジムニーは1970年に発売された四輪駆動車です。
当時まだ存在しなかった軽自動車の本格的な四輪駆動車という 新たなタイプの軽自動車として販売を開始されました。

発売されると維持費の安い軽自動車でありながら、大型の四輪駆動車以上の機動力を発揮する実用性で、大きなヒット車種となりました。

発売後40年という歴史を持ちながら、フルモデルチェンジは 2度だけという、他の国産車に比べて非常に長いモデルチェンジスパンでありながら、武骨なまでの簡素で頑丈な構造が 他の車種と一線を画した存在感で放ち、多くのファンを魅了しています。

現在では派生車種も含めて、世界中で生産、販売され、その高い実用性で愛され続けている名車です。

歴代ジムニー

ここではジムニーの魅力を知って頂けるよう、歴代モデルをご紹介します。

1970〜1981

初代ジムニー /LJ10〜SJ20

ジムニーは土木・建設・林業などの厳しい現場環境で活躍する「プロの道具」として初代ジムニーは登場しました。

軽自動車でありながら、高い機動力を発揮する実用性で瞬く間にヒットモデルに。当時まだ存在しなかった「軽自動車✕本格4WD」というカテゴリーを切り開いたモデルとなります。

耐候性、安全性に優れたバンモデルの追加、空冷エンジンから水冷エンジンへの変更、スペアタイヤを社外に設置するなど、機能性と居住性の向上を図りながら、1981年まで販売されました。尚1976年の軽自動車の規格改正で排気量は360ccから500ccに変更されました。

スズキジムニー LJ10

排気量
360cc
最高出力
25PS/6,000rpm
最大トルク
3.4kg-m/5,000rpm
乗車人員
3名
重量
600kg

土木・建設・林業などの現場で活躍する「プロの道具」として本格4X4の歴史を切り拓いた初代ジムニー誕生。

スズキジムニー LJ20

排気量
359cc5
最高出力
28PS/5,500rpm
最大トルク
3.8kg-m/5,000rpm
乗車人員
3名
重量
625-660kg

空冷エンジンから水冷エンジンへの画期的な転換。さらにスチール製ルーフ&ボディーのバンタイプを追加。

スズキジムニー SJ10

排気量
539cc
最高出力
26PS/4,500rpm
最大トルク
5.3kg-m/3,000rpm
乗車人員
3名
重量
675-710kg

パワフルかつスムーズな0.55L・2サイクル3気筒エンジンを搭載。0.8Lの「ジムニー8(エイト)」は世界市場へ飛翔。

1981〜1998

2代目ジムニー SJ30〜JB32

1981年5月、ジムニーはデビューから11年目にして初めてのフルモデルチェンジをうけます。初代の機能重視的なストイックなイメージから、若干の方向転換を目指し、女性ユーザも意識した快適性や操作性などの乗用車としての性能を向上させたモデルチャンジとなっています。

SJ30には日本車最後の2サイクルエンジンが搭載されていましたが、2サイクルならではの粘り強いエンジン特性と軽量な車重からいまでも根強い人気を誇るモデルとなっています。

2代目ジムニーは排ガス規制や、軽自動車の規格改正に対応しながら98年まで、実に17年間販売されます。その間排気量は660ccへ、ターボ付きの水冷4サイクルエンジンの搭載、1300ccの普通車規格のモデルなど、様々な変更とモデル追加が行われました。

スズキジムニー SJ30

排気量
539cc
最高出力
28PS/4,500rpm
最大トルク
5.4kg-m/2,500rpm
乗車人員
2(4)名
重量
625kg〜660kg

ジムニー誕生以来初めてのフルモデルチェンジ。日本のRVシーンをリードするスポーティーなボディーを得る。

スズキジムニー JA71

排気量
543cc
最高出力
42PS/6,000rpm
最大トルク
5.9kg-m/4,000rpm
乗車人員
2(4)名
重量
780-810kg

スズキ車最大の排気量を誇る「ジムニー1300」登場。ジムニーで初めて、ターボ付き水冷4サイクル3気筒エンジンを搭載。

スズキジムニー JA11

排気量
657cc
最高出力
55PS/5,500rpm
最大トルク
8.7kg-m/3,500rpm
乗車人員
2(4)名
重量
820-860kg

軽自動車の規格変更をうけ、排気量は0.55Lから0.66Lへ。他を圧倒する存在感を主張する「ジムニーシエラ」デビュー。

スズキジムニー JA22

排気量
658cc
最高出力
64PS/6,500rpm
最大トルク
10.5kg-m/3,500rpm
乗車人員
4名
重量
890-9110kg

本格スーパークロスカントリー4X4の名にふさわしい前後3リンクリジッド式。

1998〜

3代目ジムニー/JB23〜SJ20

軽自動車の安全性の向上を図るための規格改正に伴い、ジムニーは2回目のフルモデルチェンジをうけます。

乗員の保護の為、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やエアバッグの追加、そして車体寸法も拡大され車重も1t近くまで達しましたが、エンジンの性能アップと、受け継がれた技術を正常進化させ、オフロードでの走破性の向上を果たしました。

現在中古車市場でもっとも流通量が多いモデルですが、様々なカスタムパーツなどを施されたオリジナル性の高い中古車も多く、選ぶ楽しみのある人気車種となっています。

スズキジムニー JB23

排気量
660cc
最高出力
64PS/6,500rpm
最大トルク
10.8kgm/3,500rpm
乗車人員
4名
積載量
970-1000kg

洗練されたフォルムに秘めた、力強く逞しいオフロード性能。マルチパーパスビークルとしてさらなる進化は続く。

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